ハーレーの日常点検【ツーリング前にやる最低限の6つの整備】

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ハーレーでツーリングに出掛ける前に点検をしていますか?

免許を取った時期によるかもしれませんが、教習所で『バイクに乗る前の点検は義務だよ』と口酸っぱく言われましたよね。

korotsuke

筆者も最近知ったんですが、現在は法律が改正されたみたいです。

2007年4月の道路運送車両法改正で、バイクの点検整備の制度も変わりました。それまで総排気量125cc超のバイクの使用者は、1日1回の運行前点検を義務付けされていましたが、現在では、使用者自身の判断で走行距離や運行時の状態などから適切な時期に日常点検をおこなう義務があります。

引用:一般社団法人 日本自動車連盟

こう記述がありますが機械モノですからね。最低限の点検くらいはしておきたいところ。

筆者は『ハーレーは壊れる』と脅され続けてきたので、ズボラなりに日常点検はちゃんとやってきたつもりです。

とはいえ、走行前に点検項目が多すぎるとの乗る気が無くなってしまいますよね。

こうしてバイクから離れていく人をたくさん見てきました。

本記事ではズボラな筆者でも続けられているハーレーの最低限の日常点検項目を紹介します。

きっとこれくらいだったら負担に感じないはず……

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
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ころつけです
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目次

エンジン始動前のハーレーの日常点検

エンジンを始動する前にやることは、以下の3点です。

  • 空気圧
  • 外観に異常は無いか
  • バッテリー圧

これだけでも前日にやっておくと、ツーリング当日に慌てなくて済みますよ。

ハーレーの空気圧

タイヤの特性を把握しておく

チューブタイヤ(スポークホイール)
チューブレスタイヤ(キャストホイール)

ハーレーはチューブタイヤもチューブレスタイヤの両方を採用しています。

チューブタイヤ
チューブレスタイヤ
  • 釘がチューブに達すると走行できなくなる
  • 中のチューブが破損すると空気が抜けるのが早い
  • すぐにパンクに気が付ける
  • 釘が刺さったままでも走れてしまう
  • 空気が漏れても多少走行することが出来る
  • パンクに気が付くのが遅れる

筆者のストリートボブはチューブレスタイヤを履かせています。

『帰ってきた時は大丈夫だったのに、なんで今パンクしているの?』ということもありました。

空気圧の点検と合わせてタイヤの外観を確認しましょう。

空気圧の測定は走行前に行う

タイヤの空気圧の測定はタイヤが冷えているときに行います 。(走行後はNG)

korotsuke

ハーレーの空気圧はモデルや乗車人数によって異なるので注意しましょう。

参考までに筆者の2009年式ダイナストリートボブは….

サービスマニュアルより抜粋

フロント: 207 kPa (30 psi)→約2.1キロ

リア: 248 kPa (36 psi)→約2.5キロ

ショートサスにしている車両は少しだけ空気圧を低くしたほうが乗り心地が良いですよ。

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