ハーレーの車載工具は最低限コレだけでOK【オススメの道具も紹介】

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緊急時に備えて、アレもコレもとは行かないのが車載工具

限られたスペースに何を入れるべきか悩みますよね。

(ハーレー自体に車載するスペースは皆無ですが)

筆者はダイナストリートボブを12年間所有して車載工具のお世話になったことは、ほとんどありません。

korotsuke

故障のイメージがついてまわるハーレーですが、ツインカム以降の高年式の車両は壊れにくくなりました

ハーレーは壊れやすい?12年間所有している管理人は【故障が多いのは過去の話】と考える

とはいえ『備えあれば憂いなし』です。

本記事では持っていて助かったものを含めて、最低限必要な車載工具を紹介していきます。

この記事を読めば、自分が持つべき車載工具のヒントを得られます。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:12年
  • ブログ運営:1年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
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目次

筆者のハーレーに車載している工具

車体を購入したときに付属していた、ハーレー純正車載工具がベースになっています。

基本工具

  • レンチ

3/8、7/16、1/2、9/16、10mm

  • ヘックス

1/8、5/32、3/16、1/4、5/16、3/8

  • トルクス

T25、T27、T40

  • モンキーレンチ
  • プラスマイナス兼用ドライバー

あくまで車載する工具なので、大きなサイズの工具は好ましくありません。

コンパクトなタイプか分解できるタイプがオススメですよ。

車載工具の中に入れておくと便利な物

定番ですが、持っていると便利なものを紹介します。

3/8角ラチェット、エクステンション、5/8(16mm)ディープソケット

プラグ交換用に携帯しています。

エンジンが始動しないときに、疑う場所のひとつがプラグ。

キャブ車のイメージが強いプラグかぶりですが、インジェクション車でも発生します。

交換した中古のプラグでも十分なので、予備を持っておくと安心ですよ。

屋外用テープ・結束バンド

詳細は後述しますが、結束バンドを持っていたおかげで助かったことがあります。

ちょっとしたトラブルにも融通が利くので、車載工具の中に入れておくと心強いですよ。

車検証

本来、車検証は常に車体に携帯することが義務付けられています。

korotsuke

コピーを携帯していれば大丈夫な説がありますが…

道路運送車両法では本来、車検証の原本を所持していなければ「違反扱い」です。しかし、バイクは自動車に比べて盗難被害に遭う可能性が高く二次被害にも発展しやすいことから、近年では車検証のコピーでも違反の罰則を受けないで済むケースが増えているようです。

引用:PROTO CORPORATION

気になるのは『違反の罰則を受けないで済むケース』という含みのある記述。

そう考えると、原本を携帯していたほうが間違いなさそうです。

筆者はコピーを携帯しています。たまたまノリでレッドバロンで査定してもらった時に役立ちましたよ。

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実際に車載工具を使った出来事

12年間ダイナストリートボブを所有していますが、車載工具を使ったのは以下の3回です。

  • ナンバープレートの亀裂
  • バッテリー端子外れ
  • シフトチェンジペダルの落下
korotsuke

ほとんどがハーレー特有の振動が原因で起こっています。

では1つずつ解説していきます。

ナンバープレートの亀裂

インカムのおかげで命拾い

たまたま後方を走る仲間がインカムで教えてくれて助かりました。

korotsuke

亀裂が貫通してナンバープレートが落下したら大事故に繋がりかねませんでしたからね。

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結束バンドは携帯しておきたい

この時は結束バンドとテープが大活躍。

テープと結束バンドで固定して応急処置を済ませました。

korotsuke

その日は何とか無事に帰宅できましたが、ナンバープレートは再発行です。

なおナンバープレートの破損は2回目です。

korotsuke

ハーレー特有の振動が原因ですね。

今は対策済みなので、ナンバープレートの破損に悩まされることは無くなりました。

バイクのナンバープレートの破損対策【バイク屋さんに教わった方法を紹介】

バッテリー端子外れ

山道で遊んでいたら、突然車体が動かなくなってしまいました。

具体的にはノッキングのような症状、オイルチェックランプが点灯しエンジンが停止を繰り返すといった感じです。

原因はただのバッテリー端子の緩み。

10mmのレンチで締め付けるだけで終わりです。

こうやって書いてしまうとあっさり解決している印象を受けますが、実際は不具合の原因を見つけるまで大変でした。

始動前の点検はしっかりやりましょう。

ハーレーの日常点検【ツーリング前にやる最低限の6つの整備】

シフトチェンジペダルの落下

走行中にシフトペダルが落下したのは焦りました。

そもそも十分な対策を施さないまま、ツインカムダイナに強引にFLショベル用のシーソーペダルを取り付けていたのが原因。

落下した部品を拾い集めて何とか復旧。

この時はメガネレンチに加え、モンキーレンチが役に立ちました。

ナットにボルトを締めこむときに、サイズの融通の利くモンキーレンチが1つあると助かります。

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