ハーレーやアメリカンで峠道を走っても大丈夫?

スポンサーリンク
ハーレーやアメリカンで峠道を走っても大丈夫?

大丈夫です。意外と普通に走れます。

筆者はハーレーのダイナモデルに乗っています。

ハーレー ダイナ・ストリートボブ

足つきと見た目を重視して、リアサスを標準的なダイナ(12.5インチ)より1.5インチ落として11インチにしています。

それでも通常の平和な峠道のツーリングであれば全然走れます。

korotsuke

もちろん膝が地面に擦れるくらい倒すのは難しいですが。

そんなこと言っても『ハーレーで峠に行くのはやっぱり不安だよー』ってなりますよね。

そうなんですよね。

筆者もマスツーで峠道を経由する時は不安で不安で仕方ありませんでした。

そこで本記事では峠に行くのが不安だった筆者が発案した、ハーレーで峠道に行くときに役に立つ心構えを紹介します。

この心構えのおかげで、今では喜んで山の頂上を目指しているとかいないとか。

いろは坂を上った先にある中禅寺湖

本記事を読んだ人が『ハーレーで峠道に行く不安を払拭できれば』と思い記事を書きました。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:13年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
スポンサーリンク
タップできる目次

事前に峠道の情報を調べる

いろは坂 出典:東武鉄道株式会社

筆者はツーリング前にGoogleで峠道の情報を調べます。

チェックするのは以下の3点です。

  • 片側一方通行か?
  • 追い抜き車線があるか?
  • 峠道の途中に休憩スペースはあるか?
korotsuke

1つ条件を満たしているだけでも峠道のハードルがグッと下がるんですよね。

片側一方通行か?

対面通行だと自分がどんなに気を付けていても、対向車がセンターラインを飛び出して突っ込んできたら万事休すです。

korotsuke

筆者もセンターラインを越えて下ってくる対向車に遭遇したことがあります。

その点、一方通行だと対向車線に気を遣う必要が無いので精神的にすごくラク。

追い抜き車線があるか?

korotsuke

峠道って狂ったように攻めてくるライダーがいますよね。

ただでさえ余裕が無いのに、煽ってくるなんてあんまりじゃありませんか。

でも追い抜き車線があると、煽られる心配が無い。

仮に1車線でも道幅が広いときは、端によって先に行かせてしまえば平和です。

korotsuke

ムキになって対抗するメリットは皆無ですからね。

峠道の途中に休憩スペースはあるか

日本の道路は一方通行や2車線が確保されている峠道のほうが少ないです。

自身の休憩はもちろん、自分の後ろに車両が連なり始めたら先に行ってもらいましょう。

korotsuke

後続車がいないだけでも気持ちが全然違いますよ。

ハーレーやアメリカン以外のバイクと峠道を走るときの心得

筆者はスーパースポーツバイクに乗っている友人とツーリングに出かけます。

korotsuke

スーパースポーツとハーレーの共存は可能だと信じたい。

しかし、さすがはスーパースポーツ。

速くて追いつけない。

こういったときに無理して追いかけると事故ります。

なので峠道を走るときは、あらかじめ合流地点だけ決めておいて先に行ってもらいましょう。

korotsuke

そのほうがお互い気を使わなくて済みますからね。

こういうときにインカムを付けておくと、何かと融通が利くのでおススメです。

ソロツーメインだけどマスツーでもサクッとペアリングしたい人にはB+COM ONEがオススメ

ハーレーやアメリカンで峠道を走る代償

筆者は峠道を走るとき、それほど車体を倒していません(技術的な問題で)

それでも筆者の車両は峠道を走ると、以下の3箇所がダメージを受けます。

  • ツールバッグ
  • サドルバッグ
  • サイレンサーボルト
korotsuke

とはいえこれは自業自得なんですよね。

  • 車高を落としている
  • 車体に対して大柄なサドルバッグ
  • ツールバッグをダウンチューブの下に取り付けている

筆者の車両が峠道でダメージを受けるのは、峠道に適さないカスタムが要因です。

なので、それほど手を加えていない車両であれば気にしなくても大丈夫です。

ハーレーやアメリカンで峠道を攻めるべきではない

ハーレーやアメリカンは本来は広大な大陸をゆったり真っすぐ走るために作られたバイクです。

そんなバイクなので峠道に向いていないのは当たり前。

だから遅くても仕方がない。

これくらいの気持ちで運転すればいいと思うんですよね。

無理をして他のバイクに合わせようとするのは事故の元です。

安全運転で楽しくバイクに乗りましょう。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次