バイクインカムはビーコムワンがオススメ【2年使った正直レビュー】

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ビーコムワン【B+COM ONE】を推す理由
  • ビーコムはバイクインカムシェア国内NO.1だから

別に使いたいインカムを使えばいいんじゃない?って思いますよね。

でもバイクのインカムって、

メーカーが違うだけでペアリングがめちゃくちゃメンドクサイ。

korotsuke

本当にグダグダになります。

迷ったら、一番所有者が多いであろうビーコムにしておけば間違いない。そう考えます。

その中でも本記事で紹介するビーコムワンは

『ソロツーがメインだけど行くマスツーでもサクッとペアリングしたい人』にはちょうどいいスペックなんです。

本記事では筆者がビーコムワンを推す理由と、悪いところも含め2年使った正直な感想を書いていきます。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
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ころつけです
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目次

上位モデルのビーコムSB6Xではなくビーコムワンを推す理由

こちらはハイエンドモデルSB6Xと、スタンダードモデルONE(ワン)の比較表です。

スクロールできます

ビーコムSB6X

ビーコムONE
オーディオシステム高音質
B+COM SOUND SYSTEM
高音質
B+COM SOUND SYSTEM
かんたんB+LINK通話対応対応
最大通話可能人数6人6人
連続使用時間インカム通話 最大約16時間インカム通話 最大約12時間
本体重量53g43g
防水性能IP67相当IP67相当
発売日2017年8月2020年1月
マイクの種類アームマイク
ワイヤーマイク
両方同封
アームマイク
ワイヤーマイク
どちらか選択
価格 40,700円(税込)各31,900円(税込)
購入する購入する
商品データ引用:株式会社サイン・ハウス
korotsuke

機能に差はありますが、インカム自体のスペックにはほとんど差がありません。

ビーコムSB6Xとビーコムワンの大きな違いは「通話中に、音楽が聴けるかどうか」

どちらもスマホとBluetooth接続出来るし、インカム自体のスペックに大差は無い。

あとは「インカム通話中に、音楽やナビが聴けるかどうか」

そこに価値を感じるか?です。

筆者はそこに10000円近い差額ほどの価値を感じませんでした。

仲間とツーリングするときぐらい音楽は聴かなくてもいいんじゃないかと。

korotsuke

音楽はソロツーの時にいくらでも楽しめますからね。

ビーコムワンは連続使用時間が劣るが必要十分である

ビーコムワンのインカム通話は最大12時間可能です。

筆者はこれで十分と考えています。

なぜなら

  • マスツーで日帰りツーリング
  • ソロツーで音楽かけっぱなし

これくらいの条件であれば、帰ってきても電池残量は80%以上あります。

SB6Xに比べてバッテリーの容量は落ちますが、必要十分なスペックです。

そもそも12時間ずっと喋り続けることなんか無いですし。

korotsuke

逆にこれよりバッテリー容量が大きいSB6Xはオーバースペックな気がします。

ビーコムのバイクインカムは操作が簡単

普段使いの機能は1回の操作で完結できるように設計されている

筆者がビーコムを買ったのは、実際に触ってみて一番操作が簡単と感じたからです。

インカムは運転中に操作することもありますし。

korotsuke

だいたいの機能が1回の操作で使えますよ。

コントローラーはボタン3つとダイヤル1つのシンプル設計

運転中に使うのはデバイスボタンとボリュームダイヤルのみ

運転中に(B1)ボタンと(B2)ボタンは使いません。

  • デバイスボタン→電話に出る
  • ボリュームダイヤル→音量調整、曲のスキップ
korotsuke

シンプルで優しい設計ですよね。

スマホとペアリング

デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上へ4秒回す。

korotsuke

1度ペアリングしておけば電源を切っても、次から自動的に再ペアリングされますよ。

ビーコムとペアリング【B+LINK】

これは【B+LINK】と呼ばれるペアリング機能です。

(B1)ボタンと(B2)ボタンを同時に3秒間長押し。

あとはアナウンス後に(B1)ボタンと(B2)ボタンを同時に1クリックするだけでペアリング完了です。

korotsuke

取説には60秒ほどと記載されていますが、2人だったら10秒~20秒くらいでペアリングできちゃいますよ。

バイクインカムでビーコムを選ぶ前に注意しておきたいこと

5Xモデルまでの旧モデルは互換性が低い

SB4X lite 引用:株式会社サイン・ハウス

SB5Xモデルまでの旧モデルはB+LINK】(自動ペアリング機能)を使えません。

B+LINKが使えないモデル
  • SB5X
  • SB4X lite
  • SB4X

困るくらい互換性が低いんです。別メーカーなんじゃないかと思うくらい。

何度か旧モデルと繋ぐ機会がありましたが、

なかなかペアリング出来ない……

限られたツーリングの時間が削られていくのは本当にストレス。

このような理由から、旧モデルはオススメできません。

安さを求めて旧モデルに手を出すくらいなら、中華製のインカムを買ったほうがコスパがいいです。

korotsuke

どうせペアリングの手間は変わりませんからね。

相性が悪いスマホもある

ビーコムはアイフォンを想定して作られている

※これは某バイク量販店の店員さんからの情報です。

インカムメーカーはアイフォンに合わせてインカムを開発します。

なぜなら日本人の約半分がアイフォンを使っているから。

アイフォンに合わせると、どうしても相性が悪いスマホメーカーが出てきます。

私が使っているHUWEI novalite3がまさにそうでした。

おまけにサブで使っていたRakutenminiまでも。

korotsuke

アンドロイドでもトラブルが起きない機種もあるので、OSの問題では無さそうです。

不具合の症状と解決方法

Bluetooth接続トラブルが起こる

  • ペアリング出来ない
  • ペアリング出来ているのに音楽が聴こえない
korotsuke

過去に2回発生しましたが、本当に困ります。

Bluetooth接続トラブルの解消方法

  1. インカムをオールリセット
  2. スマホ側に登録されている、全ての機器のペアリングを解除する

①で解決しない時は②の処置をする流れです。

korotsuke

②の処置までやれば解消しますが、メンドクサイですよね。

ビーコムワンはソロツーがメインの人にもオススメしたい

ビーコムワンって、ソロツーがメインだけどマスツーになっても使えるちょうどいい距離感の製品なんですよね。

私の使い方はまさにコレです。

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B+COM SB6XとONEの大きな違いは「インカム通話中に、音楽やナビが聴けるかどうか」です。

他の違いはバッテリーの容量くらい。

それでいて1万円近い価格差。

私のようなバイクライフを送っている人にはビーコムワンで十分なんですよね。

通信品質も音質も変わらないですし。

なので、

ソロツーメインだけどマスツーでもサクッとペアリングしたい

ビーコムワンはそんな人にオススメしたいバイクインカムです。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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