ハーレーのツールバッグ取り付け位置はダウンチューブの下部がオススメ

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バイクに乗ってツーリング先で、トラブルに見舞われた時に車載工具があると安心ですよね。

自分で対処出来なくても、周りの人が車載工具を使って助けてくれたりします。(体験談)

この記事でわかること
  • ツールバッグをダウンチューブの下部に取り付けるメリット・デメリット
  • デメリットの対策

残念ながら筆者が所有しているダイナ・ストリートボブには肝心の『車載するスペース』がありません。

筆者が携帯する工具類
2009年式FXDB

ハーレー社の言う『車載工具』とは名ばかりで、車載させる気が無いみたいです。

そうなると、ツールバッグは必須アイテム

タイトルにもあるように、筆者が考えるオススメの取り付け位置は『ダウンチューブの下部』です。

本記事ではダウンチューブにツールバッグを取り付けるメリット、デメリットを紹介します。

デメリットの対策については、筆者の実体験をもとに解説します。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:13年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
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ダウンチューブにツールバッグ を取り付けるメリット

メリット
  • 限られた車体の積載スペースを犠牲にしなくて済む
  • 主張しない、目立たない

ダイナ・ストリートボブに限らずハーレーの車体本体の積載能力はゼロです。

  • フェンダーレールに取り付けてしまうと、サドルバッグを取り付けるスペースを奪ってしまう
  • ヘッドライトの上は主張が強くて苦手(個人の感想です)

消去法になってしまいますが、ダウンチューブの下なら『少ない積載スペースを奪うことも無い』ので最適解なんじゃないかと考えています。

アンダーカウルっぽいシルエットで気に入っています。

ツールバッグをダウンチューブ下に取り付けるデメリット

しかしダウンチューブ下部に取り付けるのは、デメリットも大きいです。

ダウンチューブ下部に取付けるデメリット
  • 雨に弱い
  • 痛みやすい

ダウンチューブ下部はツールバッグには過酷な環境。

『車体の正面』『路面から近い位置』最悪な条件が揃っていますね。

かなり致命的な内容ですが、後で対策も紹介するので安心してください。

雨に弱い

雨の時に走り回るとツールバッグの中が水没します。

路面の水たまりを巻き込んで、ツールバッグの隙間から雨水が侵入してくるんです。

何も知らなかったらツールバックに雨水が侵入するなんて考えもしない。

korotsuke

ツールバッグの中の点検なんてそうそうしませんよね。

そうなると中に雨水が溜まった状態で次のツーリングまで放置……

気が付いた時には中の工具がサビだらけでした。

雨の対策

雨の対策

よっぽど雨が降らない限り水没はしませんが、予防に越したことはありません。

旧車でも無い限り、車載工具の出番はほとんどありません。

出し入れの手間は考慮する必要は無いと考えます。

車検証などの紙類を携帯するのにもジップロックは便利ですよ。

痛みやすい

ダウンチューブの下部は『罰ゲームのような環境』です。

なので、ツールバッグの素材選びには注意しなければなりません。

特に本革は避けるべきです。

雨が降っていなくても路面が濡れているだけで、水しぶきがツールバッグにあたる環境です。

マメにメンテナンスが出来ない人は、本革製は避けましょう。

ズボラな筆者は何度も本革製品をダメにしています。

オススメのツールバッグの素材

耐久性の高い素材を使っているツールバッグをオススメします。

筆者は長年デグナー製のシンセティックレザーのサドルバッグを使っています。

シンセティックレザーは本革ではありませんが、本革と見間違えるほどの完成度。

それでいて、そこら辺の合皮よりもずっと耐久性に優れた魔法のような素材です。

ほぼメンテナンスフリーなのでダウンチューブの下にオススメですよ。

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ツールバッグ取り付け位置はダウンチューブ下がオススメ

ダウンチューブに取り付ける時に気を付けたいこと
  • 工具類はジップロックに入れる
  • 本革製は避ける

正直、デメリットの大きさは否めません。

少し路面が濡れているところを走っただけでこのありさまです

しかし12年間ストリートボブを所有して、いろいろ試してみました結果、けっきょくダウンチューブの下部に落ち着きました。

見た目・合理性を鑑みてハーレーのツールバッグの取り付け位置は『ダウンチューブの下部が最適解』と考えます。

ツールバッグの取り付け位置に迷ったらダウンチューブ下への取り付けを検討されてはいかがでしょうか?

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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