ハーレーのツールバッグ取り付け位置はダウンチューブの下部がオススメ

バイクに乗って旅先で、トラブルに見舞われた時に『車載工具』があると安心ですよね。

自分で対処出来なくても、周りの人が車載工具を使って助けてくれたりします。(体験談)

この記事でわかること
  • ツールバッグをダウンチューブの下部に取り付けるメリット・デメリット
  • デメリットの対策

残念ながら私が所有しているダイナ・ストリートボブには肝心の

『車載するスペース』がありません。

管理人が携帯する工具類
2009年式FXDB

ハーレー社の言う『車載工具』とは名ばかりで、

車載させる気が無いみたいです。

そうなると、ツールバッグは必須アイテム

タイトルにもあるように、私が考えるオススメの取り付け位置は『ダウンチューブの下部』です。

今回の記事ではダウンチューブにツールバッグを取り付けるメリット、デメリットと対策を紹介します。

特にデメリットと対策については、私の実体験をもとに紹介します。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
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  • ブログ運営:10カ月目
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ころつけです
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目次

ダウンチューブにツールバッグ を取り付けるメリット

メリット
  • 限られた車体の積載スペースを犠牲にしなくて済む
  • 主張しない、目立たない

FXDBに限らずハーレーの車体本体の積載能力はゼロです。

フェンダーレールに取り付けてしまうと、サドルバッグを取り付けるスペースを奪ってしまう

ヘッドライトの上は主張が強くて苦手(個人の感想です)

消去法になってしまいますが、ダウンチューブの下なら『少ない積載スペースを奪うことも無い』ので最適解なんじゃないかと考えています。

korotsuke

アンダーカウルっぽいシルエットで気に入っています

ツールバッグをダウンチューブ下に取り付けるデメリット

しかしデメリットも多いです。

ダウンチューブ下部に取付けるデメリット
  • 雨に弱い
  • 痛みやすい

ダウンチューブ下部は『ツールバッグには過酷な環境』です。

korotsuke

『車体の正面』『路面から近い位置』最悪な条件が揃っていますね

かなり致命的な内容ですが、対策も紹介するので安心してください。

雨に弱い

雨の時に走り回ると『ツールバッグの中が水没』します。

路面の水たまりを巻き込んで、ツールバッグの隙間から雨水が侵入してきます。

korotsuke

当時は、まさかツールバックに雨水が侵入するなんて思ってもみませんでした

ツールバッグの中の点検なんてそうそうしません。

そうなると中に雨水が溜まった状態で次のツーリングまで放置…

気が付いた時には中の工具がサビだらけでした。

雨の対策

雨の対策
korotsuke

よっぽど雨が降らない限り水没はしませんが、予防に越したことはありません

実際に車載工具を使うことはほとんどありません。

出し入れの手間は考慮する必要は無いと考えます。

korotsuke

車検証などの紙類を携帯するのにもジップロックは便利です

痛みやすい

ダウンチューブの下部は『罰ゲームのような環境』です。

なので、ツールバッグの素材選びには注意しなければなりません。

特に本革は避けるべきです。

雨が降っていなくても路面が濡れているだけで、水しぶきがツールバッグにあたる環境です。

マメにメンテナンスが出来ない人は、本革製は避けましょう。

korotsuke

何もせず放置していたら、本革のツールバッグをダメにしました

オススメのツールバッグの素材

耐久性が高い素材を使っているツールバッグをオススメします。

私は長年デグナー製の『シンセティックレザーのサドルバッグ』を使っていますが、見た目も本革っぽくて気に入っています。

korotsuke

メンテナンスフリーは有難いです

まとめ:ツールバッグ取り付け位置はダウンチューブ下がオススメ

ダウンチューブに取り付ける時に気を付けたいこと
  • 工具類はジップロックに入れる
  • 本革製は避ける

正直、デメリットの多さは否めません。

しかし12年間ストリートボブを所有して、いろいろ試してみました結果、けっきょくダウンチューブの下部に落ち着きました。

見た目・合理性を鑑みてハーレーのツールバッグの取り付け位置は『ダウンチューブの下部が最適解』と考えます。

ツールバッグの取り付け位置に迷ったら『ダウンチューブ下への取り付け』を検討されてはいかがでしょうか?

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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