オススメのサドルバックのサイズ・容量を紹介【ハーレー・ダイナ】

この記事でわかること
  • ダイナモデルに適したサドルバッグとは?
  • どのくらいの容量を買うべきか?
  • サドルバッグに入れておくべきもの

ダイナモデルはどのくらいの容量のサドルバッグを買えば良いの?

結論から言ってしまうと

『どこへ、何をしに行くか』で最適解は変わってきます。

korotsuke

しかし、こう言ってしまうと何の解決にもなりませんよね

今回の記事では、私が所有しているバイクとサドルバッグを例に『オススメのサドルバックの容量』を解説していきます。

所有車種

メーカ:ハーレーダビットソン

モデル:2009年式 ダイナ・ストリートボブ(FXDB)

所有歴:所有12年

2009年式ストリートボブ
使用しているサドルバッグ

メーカ:ラフテール

モデル:シャーマン【Lサイズ】

korotsuke

この時点でほぼ結論が出ちゃっていますね

オススメする理由も解説しますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

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目次

ダイナにオススメのサドルバッグの容量は20Lサイズ

私が取り付けている『ラフテール・シャーマン【Lサイズ】』は容量が22Lです。

容量が多いのは、ありがたい。

しかし容量22Lは『ダイナモデルには少し大柄で主張が強い』と感じます。

ですので、必要な容量を満たして、もう少しスリムな『20Lくらいが落としどころ』と考えています。

korotsuke

見た目は好みの問題ですね

20Lサイズがオススメな理由

では何故、20Lサイズをオススメするのか?

私のサドルバッグの中身を覗きながら解説していきます。

サドルバッグの中身
サドルバッグの中身
  • 防水袋(米軍中古品)
  • 雨具(ワークマン)
  • 盗難防止ロック(KITACO)
  • ツーリングネット(ネオファクトリー)
  • 自転車用ゴムバンド(ダイソー)
korotsuke

なかなかのボリュームですよね

これをサドルバッグに収納していきましょう。

もう余裕が無い。

空き容積を計算してみると

28cm×18cm×17cm=8092

およそしか空き容量がありません。

しかし、8Lあれば『一泊分の着替え』くらいは入ります。

korotsuke

この8Lを『多い』とみるか、『少ない』とみるか、意見が別れるところですね。

容量を補うためにあると便利なもの

私はこの8Lを『少ない』と感じています。

korotsuke

お土産をたくさん買いたいんですよ

そんな時に便利なのが、サドルバッグに忍ばせた【防水袋】です。

荷物に困った時アウターを脱ぎたい時など、全て【防水袋】に放り込んでリアフェンダーにくくりつければ解決です。

これさえあれば『積載量が1.5倍』なので怖いもの無しです。

気を付けて欲しいこと

フェンダーに括り付けるときの注意点
  • くくりつけ方が甘いと落下する
  • 袋に詰めて高さ出ると落下しやすい

以前、【稲妻フェスティバル】で欲張って買い物をし過ぎて、首都高で袋ごと荷物を落としそうになりました。

何事も『ほどほど』にしましょう。

korotsuke

ツーリングネットだけだと不十分な時は【自転車用のゴムバンド】で補強してあげると良いですよ

ダイナに大きいサドルバッグを取り付けるデメリット

大きければ大きいほど良いわけではない

ダイナに荷物をたくさん積みたい!だからと言って『大きければ大きいほど良いってワケでは無い』んですよね。

大き過ぎる問題点
  • バイクとのバランス(見た目)
  • バッグが地面に擦る(破損)

見た目は個人の好みです。

しかし、サドルバッグが大きすぎると地面に擦ってしまいます。

私が使っているサドルバッグも地面ギリギリ、と言うか『アウト』気味。

1インチローダウンさせている影響で『地上高20センチ以下』です。

私のヘッポコ運転でもガリガリ地面を引きずってベルト部分が破損しました。

korotsuke

お金を払って修理済です

オススメの対策

実は先ほど『地上高20センチ以下』の写真は対策済みなんです。

korotsuke

対策してもこの程度?なんて言わないでください

月並みの対策ですが、サドルバッグスライドレールの活用です。

以前はフェンダーレールに直でバッグを括り付けて、サドルバッグサポート1本で頑張ってきました。

ですが、これだと『軽く山登りをしただけでバッグが入院コース』です。

やはりこのサイズのバッグを取り付けるには、サドルバッグスライドレールは必要不可欠となってきます。

そうは言っても『地上高が3センチくらい上がるだけ』

劇的な変化をもたらすワケではないの『無いよりはマシ』程度と考えてください。

調子に乗って倒し過ぎると、ガリガリいきます。

ダイナにオススメのサドルバッグは?

たくさん紹介したいところですが、私は2種類しか使ったことがありません。

ほぼ『私が使った感想』となってしまっているのでご承知おきください。

ラフテール シャーマン【Lサイズ】

まずは私が取り付けているラフテールのシャーマン【Lサイズ】です。

ラフテール・シャーマンの良い点
  • 雨に強い
  • メンテナンスフリーでOK
  • 丈夫で型崩れしない
ラフテール・シャーマンの悪い点
  • お値段が高め

お値段が高めなので、簡単にはオススメ出来ません。

しかし性能・質感も確かで、お値段以上の満足感を得られています。

7年以上使っても型崩れしませんし、雨に濡れてもシミにならず、劣化がみられません。

おまけに、今までノーメンテです。

korotsuke

お店の人も『うちの製品は特にメンテナンスしなくても大丈夫』って言っていました

本当にモノは良いんですが『値段がネック』ですよね。

しかし『間違えの無い、本当に良い物』を使いたいと考えているのであればラフテールのシャーマン【Lサイズ】は自信を持ってオススメ出来ます。

デグナーレザーサイドバッグSB22

私の使っていたモデルは廃盤になってしまったのか見つかりませんでした。

ですので、近そうなモデルの『SB22』を紹介します。

デグナーSB22の良いところ
  • しっかりメンテナンスをすれば経年劣化を楽しめる
  • ワンタッチ金具で開け閉めが簡単
デグナーSB22の悪いところ
  • 雨に弱い
  • 革が柔らかめなので、経年で多少の型崩れが起こる

『ズボラな人は購入しないほうが良い』です。

ズボラな私が【ヌメ革】のタイプを選んでしまったのがそもそも間違い。

雨で濡れた後は『しっかりケアしないと、シミが残り、型崩れの原因』になります。

korotsuke

それはそれで味だと思って気に入っていました

デグナーの最大の特徴と言えば【ワンタッチ金具】ですよね。

やはり革製品の老舗とあって品物もしっかりしていますので、『デグナー社製の『SB22』を選んでおけば間違いない』です。

ころつけ

じゃ、なんでバッグを替えたんですか?

korotsuke

バイクにバッグの色が合っていなかったんですよね

ちなみに私のような、ズボラな人間でも大丈夫な【ナイロンタイプ】も販売されています。

まとめ:ダイナのサドルバッグの大きさは『ほどほど』に

この記事のまとめ
  • 最適な容量は20Lサイズ
  • スライドレールは取り付けるべき
  • 防水袋は持っていると便利

冒頭にも述べたように『どこへ、何をしに行くか』で最適解は変わってきます。

ちなみに私はサドルバッグが好きではありません。

korotsuke

なるべく軽い感じが良いんですよ

『半日くらいで帰ってこれる距離』に出かけるときは、サドルバッグ無しで行きます。

しかし『遠方や知らない土地』に出かけるときは、サドルバッグはあった方が間違いないです。

  • 荷物が入らないから諦めよう
  • アウターを脱ぎたいけど、耐えるしかない

せっかくの楽しいツーリングで、余計なストレスを抱えたくありませんもんね。

『備えあれば憂いなし』です。

適切な容量のサドルバッグを取り付けましょう。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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404: ページが見つかりませんでした | korolog【投資歴15年目の高卒兼業投資家】 30代の2児の父です。大好きなバイクの維持費は株式投資の収益で賄ってきました。無理をせずサラリーマンの手の届く範囲で株式投資をして...

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