【ハーレーにオススメ】ラフテールのサドルバッグを7年使った感想

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今回は筆者のハーレー・ダイナストリートボブに取り付けているサドルバッグ、『ラフテール・シャーマン』を紹介します。

このサドルバッグ……

カッコいいだけじゃなく、メチャクチャ丈夫なんです。

買ってから7年経ちますが、

雨の中走り回ったり、まともなメンテナンスもしていないにも関わらず、未だに第一線で活躍してくれています。

革のサドルバッグって決して安いものでは無いので、出来るだけ長く使いたいですよね

本記事では7年間使ってみたからこそわかった、シャーマンの特徴を紹介していきます。

ラフテール・シャーマンはこんな人にオススメ
  • 良いものを長く使いたい
  • アフターサービスが充実してるメーカーがいい
  • ラフに使ってもヘタらない丈夫なモノが欲しい
この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:13年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
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ハーレー向けのサドルバッグを展開するラフテール社とは?

出典:ラフテールレザーワークス

ラフテールレザーワークスは「MADE IN JAPANの誇り」をテーマに、モーターサイクル用サドルバッグを中心に展開するブランドです。 国産の材料と国内での生産にこだわり、国内タンナーでなめしたレザーを国内工房にて熟練の職人が魂を込めて組み上げています。 何よりも「物入れとしてのバイク用バッグ」から一歩先じた「カスタムパーツとしてのサドルバッグ」取り付けた時のバイクとのバランスやカラーにもこだわりバイクをより魅力的に輝かせるサドルバッグを目指しています。

引用:ラフテール

ハードな使用にも耐えられるように4mm厚の極厚レザーを使っているんです。

サドルバッグは大きいサイズを選びたい

サイズ展開

シャーマンは5つのサイズ展開となっています。

  • XSサイズ(170×150×65)
  • Sサイズ(270×300×110)
  • Mサイズ(310×370×140)
  • Lサイズ(330×430×190)
  • XLサイズ(370×490×230)

車体の大きさにもよりますが、可能であればLサイズ以上を選んでほしいです。

簡単に理由を解説しますね。

Lサイズをオススメする理由

筆者が使っているシャーマン・Lサイズは22Lの容量があります。

20Lほどの容量があれば日帰り~1泊までカバーできます。

雨具だけでバッグの1/3が埋まってしまいますね。

これより小さくなると普段から携帯する雨具などでサドルバッグ内が埋まってしまうので、旅先で荷物が増えた時にめちゃくちゃ困ります。

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ラフテールのサドルバッグ【シャーマン】をオススメする2つの理由

本革なのにメンテナンスフリーで丈夫

オイルなどでメンテナンスをしなくても良い

7年間まともなメンテナンスをしていない筆者が言うんだから間違いない。

さすがに雨に濡れたら拭いていますが、本革なのに多少放っておいてもシミになりません。

お店の人も『うちの製品は特にメンテナンスしなくても大丈夫』って言っていましたよ。

型崩れしにくい

通常のサドルバッグであれば使っていくうちに歪んでいきますが、シャーマンはほとんど型崩れしません。

シャーマンが型崩れしにくい理由
  • 樹脂入りのブリッジトップを採用
  • サドルバッグサポートが当たる裏面には補強

厚さ4mmもある革が、この堅牢さを支えているんですよね。

ラフテール社はアフターサービスが充実

修繕依頼は、持ち込み・郵送どちらでも可能です。

調子に乗って車体を倒していたら、擦れたベルトが千切れてしまいました。

ハーレーやアメリカンで峠道を走る代償

正規代理店で購入していなくても修理してもらえる

筆者は正規代理店で購入していません。

ツーリングを兼ねて直接店舗に行きましたが、修理に出す際にどこで購入したかは聞かれませんでした。

限定カラーは修理が難しい

お店で千切れたベルトの交換を依頼しましたが、筆者のシャーマンは限定カラーのモデルでした。

※バッグ表面のキズの修繕は次回以降

限定カラーなので同じ色のパーツの在庫が無く、近い色での交換となりました

気になる人は限定色を避けたほうが無難ですね。

ラフテールのサドルバッグ【シャーマン】の欠点

内装の裏地が無い

革の柔らかさや質感を活かすためかもしれませんが、バッグの側面に裏地がありません。

korotsuke

底部には厚手の補強材が付いているんですが……

裏地がないので衣類などを、そのままバッグの中に入れると革の繊維クズが付着します。

korotsuke

衣類などは防水袋に入れて収納しましょう

経年の変化を楽しむのには向いていない

出典:HERZ公式サイト

これは一長一短ですね。

シャーマンの革は耐久性に優れる一方で、ヌメ革のような経年変化を楽しめません。

過去にヌメ革のサイドバッグをダメにしている筆者はシャーマン一択ですね。

丈夫なラフテールのサドルバッグはハーレーと相性抜群

ラフテール社のシャーマンは、同じくらいの大きさのサドルバッグにくらべ1、2割ほどお値段が高め。

とはいえ、メンテナンスフリーでこれだけ長く使えるのであれば、長期的に見たらかなりコストパフォーマンスは高いと考えます。

他のサドルバッグが欲しくなっても某フリマサイトで高値で売れますからね。

他のメーカーの本革製のサドルバッグを2年でダメにしているズボラな筆者でも、7年維持できているので耐久性・品質は間違いないです。

シャーマンは良いものを長く使いたい人に自信を持ってオススメ出来ます。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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