ハーレーダビットソン2022年モデル車種一覧と特徴【試乗レビュー有り】

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輸入車の中で4割近くのシェアを誇るハーレーダビットソン社。

日本国内での人気を受け、アメリカ本国に引けを取らないくらい車種のラインナップも豊富です。

しかし車種が豊富過ぎるゆえ、

モデル名(カテゴリー)や車種名がゴチャゴチャになってしまいますよね。

例えば……
  • スポーツスター ⇒ モデル名(カテゴリー)
  • ファットボーイ ⇒ ソフテイルモデルの中のひとつ
  • FXDL ⇒ ダイナ・ローライダー(車種の略称)

筆者もダイナ・ストリートボブを買ったばかりの頃は、目の前のバイクと車種名が一致しませんでした。

何かの呪文のようにしか聞こえませんよね。

本記事ではバイクの知識が無い人でも、簡単に、わかりやすく、ハーレーダビッドソンのモデル・車種を紹介していきます。

では行ってみましょう。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:13年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
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ハーレーダビットソン2022年モデルのカテゴリー

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カテゴリー(モデル名)特徴
スポーツスター
(スポーツ)
伝統あるSportster™から生まれたカテゴリー。峠道を縫うように走り、市街地を軽快に駆け抜けるためのモーターサイクル。
ソフテイル
(クルーザー)
真の伝統と最新技術の融合は、パワーとスタイルに具現化された。街乗りも、郊外への遠出も、求めるものは純粋なライディングだけだ。
ツーリングハーレーがゼロから作り上げたカテゴリー。スタイリッシュに、遥か彼方まで。開かれた広大な世界に触れ、魂の自由を感じられる
トライク安定感と快適性。そして心が躍るカスタムスタイルが勢ぞろいしたトライク。
アドベンチャー過酷な環境をものともしない耐久性を誇るボディに、多くの機能を搭載。大地を駆け巡り、冒険を楽しみ尽くせる。
商品画像・特徴はハーレーダビッドソンジャパン株式会社より引用

近年ハーレー社は、これまでの路線と一線を画すアドベンチャータイプや、ストリートファイタータイプをリリースして多角的な戦略をとっています。

ストリートファイタータイプは発売未定

とはいえ昔からハーレーの主軸は、スポーツスターソフテイルツーリングの3モデル。

車種名は覚えなくても、この3モデルを覚えておくだけで十分なんです。

モデルごとに簡単に解説していきますね。

スポーツスターモデル【スポーツ】

スポーツスターモデルは人気のあるカテゴリーのひとつ。

そんなスポーツスターモデルですが2022年に大きな変革がありました。

空冷モデルの廃止です。

2022年は1車種のみ空冷モデルが販売されたが即完売。現在は水冷モデルしか買えない。

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空冷モデル水冷モデル
外観
排気量883cc・1200cc975cc・1252cc
販売価格¥ 1,388,200~¥ 2,164,800~
引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

乗ってみた感想

はっきり言って水冷エンジンを搭載してからのスポーツスターは、これまでと全く別のバイクになりました。

良くも悪くもハーレー、スポーツスターらしくない。

トルク重視でスタイリングも含めマッチョな印象です。

とはいえ、しっかり止まる、加速時に前輪が浮く感覚になるほどの有り余るパワー。

オートバイとしては最高に面白いです。

賛否両論あるかと思いますが筆者は好印象を受けました。

スポーツスターモデル一覧

スポーツスターモデルのラインナップは2車種です。

NIGHTSTER【ナイトスター】

HARLEY-DAVIDSON® Nightster™は、ハーレーダビッドソンSportster™レガシーのDNAを受け継ぐバイクです。65年前に築いた礎を基に、性能とデザインを飛躍的に向上させました。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンRevolution™ Max 975T【水冷式】
排気量975cc
燃料タンク容量11.7L
全長・重量2,250mm・221kg
販売価格¥ 1,954,700~

SPORTSTER S【スポーツスターS】

Sportster™ SはSportsterの全く新しい章の幕開けとなる1台です。1957年に誕生し、他を凌駕したレガシーモデルが、現代のスタンダードを押し破るために生まれ変わりました。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンRevolution™ Max 1250T【水冷式】
排気量1,252cc
燃料タンク容量11.8L
全長・重量2,270mm・228kg
販売価格¥ 2,164,800~

ソフテイルモデル【クルーザー】

日本で1番人気のモデルです。

特徴はリジット(サスペンションが無い)のように見えるスタイリング

2018年にツインカムからミルウォーキーエイトに移行したのに合わせて、フレーム構造も変更されました。

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ツインカム【~2017年】ミルウォーキーエイト
外観【例:ファットボーイ】
排気量1,689cc1,868cc
サスペンション位置フレーム下シート下
販売価格¥ 2,208,000~¥1,936,000~
引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
ミルウォーキーエイトに移行した影響
  • 見た目は変わらない
  • サスペンションの位置の変更
  • 戦略的価格(¥1,936,000~)の車種(ソフテイルスタンダード)の設定

乗ってみた感想

ツインカム時代のソフテイルモデルは見た目に全振り。

走行性能は二の次といった印象でした。

しかしミルウォーキーエイトを搭載した、新しいフレームのソフテイルは違いました。

めちゃくちゃ安定感があって運転しやすい。

乗り比べてみると素人の筆者でも、その違いがわかるほどです。

走りに特化した位置づけのダイナモデルが廃盤になるのも仕方がないと納得しました。

ソフテイルモデル一覧

ソフテイルモデルのラインナップは10車種です。

SOFTAIL STANDARD【ソフテイルスタンダード】

無駄を削ぎ落した無骨なボバースタイル。自由にカスタマイズできる、まっさらなキャンバス。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 107
排気量1,745cc
燃料タンク容量13.2L
全長・重量2,320mm・ 297kg
販売価格¥ 1,936,000

STREET BOB 114【ストリートボブ】

無駄を削ぎ落したボバーの黒くざらついた質感。カスタムバイクに最適な高性能ベース車両。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量13.2L
全長・重量2,320mm・ 297kg
販売価格¥ 2,257,200~

SPORT GLIDE【スポーツグライド】

軽快なクルージング性能と優れた長距離走行性能の融合でライディングは次のステージに。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 107
排気量1,745cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,325mm・ 317kg
販売価格 ¥ 2,703,800~

FAT BOB 114【ファットボブ】

パワーを渇望するストリートイーター。力強いスタイルとパフォーマンスを備えて生まれてきた。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量13.2L
全長・重量2,340mm・ 306kg
販売価格 ¥ 2,703,800~

LOW RIDER S【ローライダーS】

ブラックアウト仕上げが際立つ、ファクトリーカスタムのパフォーマンスクルーザー。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,365mm・ 308kg
販売価格 ¥ 2,884,200~

LOW RIDER ST【ローライダーST】

トールパフォーマンスバガーパッケージの伝統的なスタイル、新型のフェアリングデザインとパワフルな Milwaukee-Eight™ 117エンジン。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,365mm・ 327kg
販売価格 ¥ 3,126,200~

LOW RIDER EL DIABLO【ローライダー エル ディアブロ】

1983年製のハーレーダビッドソンFXRTは象徴的バイクで、それがきっかけとなり今日に至るまでカスタムムーブメントが続いています。2022年製のロー・ライダー・エル・ディアブロはそれを現代的に表現しており、80年代のカウンターカルチャーの精神を現代的なパッケージで体現しています。細心の注意を払ってカスタムペイントされ、Rockford Fosgateのハイパフォーマンスオーディオを搭載し、それぞれ個別にシリアル管理されています。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,365mm・ 331kg
販売価格 ¥ 4,103,000

BREAKOUT 114【ブレイクアウト】

モダンでしなやかなスタイル。屈強かつモダンなチョッパーが残すストップランプの光跡が、ドラッグストリップを彷彿とさせる。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量13.2L
全長・重量2,370mm・ 305kg
販売価格 ¥ 3,154,800~

FAT BOY 114【ファットボーイ】

オリジナルファットカスタムアイコンに、ブライトクローム仕上げを追加

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,370mm・ 317kg
販売価格 ¥ 3,088,800~

HERITAGE CLASSIC【ヘリテイジクラシック】

これぞまさにアメリカンクルーザー。ロックンロールのあるべき姿がこのビンテージに。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量18.9L
全長・重量2,415mm・ 330kg
販売価格¥ 3,154,800~

ツーリングモデル

『長い距離を快適に走る』がテーマのハーレー社のフラッグシップモデルです。

これまでエンジンやフレームに変更が、ほぼ形は変わりません。

昔からの伝統的なスタイルを守り続けているんですね。

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1960年代2022年・現行モデル
外観
エンジンパンヘッドミルウォーキーエイト
排気量1200cc1,745 cc
引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

乗ってみた感想

筆者はウルトラに乗りました。

ただでさえ大きいツーリングモデルが、カウルやパニアケースも相まってさらに大きく見えます。

車体も重い、タイヤも太い、おかげで押して移動するだけで、ひと苦労でした。

そんなツーリングモデルですが、走り出してしまえばガラッと印象が変わります。

車体の安定性が良いのはもちろん、意外と車体を倒せます。

スタッフさんが言うには、スポーツスターモデルとバンク角の差がほぼ無いそうです。

ツーリングモデル一覧

ツーリングモデルのラインナップは11車種です。

ROAD KING【ロードキング】

クラシックなクロームスタイリングとモダンなツーリングパフォーマンスを兼ね備えた、ハイウェイの伝説がここに。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 107
排気量1,745cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,450mm・ 375kg
販売価格¥ 3,125,100~

ROAD KING SPECIAL【ロードキング スペシャル】

最高級のパワーと存在感がほとばしる、カスタムバガー。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,420mm・ 366kg
販売価格¥ 3,567,300~

ROAD GLIDE SPECIAL【ロードグライド スペシャル】

プレミアム装備のパフォーマンスバガー。ブラックアウトとクロームを用意。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,430mm・ 387kg
販売価格¥ 3,693,800~

STREET GLIDE SPECIAL【ストリートグライド スペシャル】

ハイウェイを切り裂くファクトリーカスタムバガー。仕上げはブラックアウトとクロームを用意。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,425mm・ 375kg
販売価格¥ 3,693,800~

ROAD GLIDE LIMITED【ロードグライドリミテッド】

成熟したツーリングマシンが追い求める地平線の果て。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,595mm・ 423kg
販売価格¥ 4,276,800~

ULTRA LIMITED【ウルトラリミテッド】

ライディングに一切の妥協を許さない、上質なツーリングパフォーマンス。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 114
排気量1,868cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,600mm・ 416kg
販売価格¥ 4,276,800~

ROAD GLIDE ST【ロードグライドST】

ストリートを疾走するパワーに溢れるMilwaukee-Eight™ 117パワートレインに支えられた、これまで以上に雰囲気のある、高性能の収納付きバイク。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,405mm・ 382kg
販売価格¥ 4,001,800~

STREET GLIDE ST【ストリートグライドST】

西海岸スタイルのアクセントを纏って昇華したプロツーリング性能の収納付きバイク。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,405mm・ 382kg
販売価格¥ 4,001,800~

CVO STREET GLIDE【CVO ストリートグライド】

あっと驚くようなペイントと仕上げを細部に施したバットウィングフェアリングのクラシックなシルエット、プレミアムなオーディオ、Milwaukee-Eight™ エンジンの地面に吸い付くようなパワーにより、世界で最も魅力的なブランドだけが作れる、素晴らしい1台が生まれました。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,435mm・ 393kg
販売価格¥ 5,277,800

CVO ROAD GLIDE【CVO ロードグライド】

戦闘的なスタイルは、2022 CVO Road Glideの衰えを知らないパフォーマンスとマッチしています。Milwaukee-Eight 117パワートレインの強烈なパワーを備え、カスタムペイントで仕上げられた特徴的なシャークノーズフェアリングは、世界で最も魅力のあるモーターサイクルブランドだけが提供できるバイクにふさわしいものです。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,460mm・ 405kg
販売価格¥ 5,387,800

CVO ROAD GLIDE LIMITED【CVO ロードグライド リミテッド】

 CVO Road Glide Limited モデル は、贅沢さと長距離走行時の快適さ、 いつでも満足できる人目を引く スタイルとパワーを備えています。このモーターサイクルは、 プレミアムな オーディオ、ヒーテッドシートおよびグリップ、 空力抵抗を 考慮した Road Glide モデルの シャークノーズ フェアリングの正確なハンドリングにより、 ライドする喜び が生まれます。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
エンジンMilwaukee-Eight 117
排気量1,923cc
燃料タンク容量22.7L
全長・重量2,470mm・ 437kg
販売価格¥ 5,772,800

トライクモデル

特徴と注意点

Freewheeler

トライクの特性は何といっても安定性

転倒する心配が少ないのが強みですよね。

安定感と快適性。そして心が躍るカスタムスタイルが勢ぞろいしたトライク。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

カテゴリーとしてのトライクモデルが登場したのは2014年モデルからです。

その前から流通しているトライクはカスタムキットで改造されたもの。

基本的にトライクは自動車扱いなのでヘルメットは不要です。

しかしカスタムキットで改造された車両は『自動二輪車登録』のままのケースも少なくありません。

その場合は大型二輪免許が必要でヘルメットの着用義務が発生します。

中古で購入される場合は注意してください。

車種一覧

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FREEWHEELERTRI GLIDE ULTRACVO TRI GLIDE
外観
エンジンMilwaukee-Eight 114Milwaukee-Eight 114Twin-Cooled Milwaukee-Eight 117
排気量1,868cc1,868cc1,923cc
販売価格¥ 4,298,800~¥ 5,332,800~¥ 7,070,800
引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

アドベンチャーモデル

特徴と注意点

その見た目にハーレーっぽさは皆無。

チャレンジ精神にあふれたモデルですね。

これはこれでカッコいいですよね。

新型REVOLUTION® Max 1250エンジン採用のPan Americaは、過酷な環境をものともしない耐久性を誇るボディに、多くの機能を搭載。大地を駆け巡り、冒険を楽しみ尽くせる。

引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

ただし本格的なオフロードモデルと捉えるべきでは無い考えています。

なぜならコイルカバーやブレーキフルードが保護されておらず、転倒時を考えた装備としては弱いと感じるからです。

『舗装されていない道でも大丈夫』くらいで考えたほうが良さそうですね。

車種一覧

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Pan AmericaPAN AMERICA SPECIAL
外観
エンジンRevolution® Max 1250Revolution® Max 1250
排気量1,252cc1,252cc
販売価格¥ 2,423,300~¥ 2,877,600~
引用:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

2023年モデルは値上がりが予定されている

新車で欲しい車種を見つけたら、少し背伸びをしてでも購入したほうが良いと考えます。

なぜなら……

  • ハーレー社の戦略もあり、モデル・車種の増減が激しい。
  • 原材料の確保が安定しない影響で車両の製造も制限されている。
  • 近年のインフレの影響を受け車種の値上がりが顕著。

現に、2022年はシーズン中に何度か値上げをしています。

シーズン中の値上げは初めての出来事です。

そして一部の人気モデルは受注ストップ。

近年の情勢を考えると、買えるときに買っておいたほうが後悔が少ないと思います。

欲しい!と思ったころには買えないんなんて悲しすぎますよね。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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