ほしいも神社にバイクで参拝してきた感想【茨城県ひたちなか市の干し芋の聖地とは】

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茨城県ひたちなか市にある「ほしいも神社」をご存じでしょうか?

言葉のまま、干し芋の神社です。

最近はたびたびメディアにも特集され、ちょっとした人気スポットにもなっています。

人気の理由のひとつがエンタメ性の高さ。

参拝者を楽しませる工夫が施されており、若い方も多くみられました。

今回、そんな話題のほしいも神社にバイクツーリングで訪れてきました。

本記事は、実際にほしいも神社を訪れた感想を正直に書いていきます。

駐車場の情報やアクセスの注意点も載せてるので、バイクツーリングで訪れる際の参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人
  • 所有車種:2009年式FXDB
  • 所有歴:14年
  • 整備アイデアやツーリング情報を発信
ころつけです
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【干し芋の神社】ほしいも神社の参拝前に知っておきたいこと

ほしいも神社についてザックリ説明するとこんな感じです。

  • 令和元年に「ほしいも神社」が堀出神社の境内に建立。
  • ほしいも造りを通じて神の恵みと社会への感謝を表現し、ほしいもづくりの繁栄を祈念。
  • 干し芋創始者の小池吉兵衛をはじめとした、干し芋の普及に貢献した5名が神様として祀られている。

創建されてまだ日が浅い神社です。

ほしいも神社の御利益

ほしいも神社の御利益
  • 欲しいものは総て手に入る
  • 縁結び・夫婦円満・長寿・安産・子授かり・事業繁栄・五穀豊穣

欲しいものは総て手に入る

ほしいも神社のご利益は干し芋にかけて「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」です。

蛇足ですがバイク好きの宮司さんは、ハーレーの限定モデルの抽選販売に応募して見事に当選したそう。

実際に当選した人に初めて会いました。

ご利益の「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」は強ち間違いではなさそうですね。

縁結び・夫婦円満・長寿・安産・子授かり・事業繁栄・五穀豊穣

ほしいも神社の御神木は陰陽の御神木と呼ばれています。

なぜならこの御神木は男性器そっくりの巨木・女性器の巨木、両方でペアのようになっているから。

お参りした47歳の女性の方が初めて双子の男女を授かったそうですよ。

茨城県のバイク神社と名乗っても良いのでは?

境内には2台のバイクが飾られています。

金ピカのバイクは跨って撮影されている方もいて、ちょっとした撮影スポットになっていました。

また、ほしいも神社をバイクツーリングの目的地のひとつにする方も多く、ステッカーや参拝記録がたくさん残されていました。

  • バイクの駐車スペースも広く設けられている
  • 無料休憩スペースがある
  • トイレも完備

このようにバイクで訪れやすい条件が揃っているんですよね。

これもバイク好きの宮司さんの心遣いだと思います。

とても気さくな方で楽しくお話しさせていただいましたよ。

ほしいも神社のアクセス

ほしいも神社のアクセス・営業時間

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