SHOEI社のEX-ZEROを購入してから2年が経ちました。
もともとは『ハーレーに合うか?』をテーマに選んだ初めてのフルフェイスヘルメット。

ハーレーに合わせても違和感はゼロ。
むしろカッコ良すぎる。

ちょっと高かったけど、いい買い物でした。
本記事ではEX-ZEROを2年使ってみた正直な感想を書いていきます。
とはいえ、良いところは他のレビュー記事に腐るほど書いてある。
なので……この記事では、あえて気になったところを書いていきます。



デメリットを知っておいたほうが、買ってから後悔が少ないですよね。
では行ってみましょう。
EX-ZEROの気になるところ


EX-ZEROの気になったところは以下の3点です。



デザイン的に仕方がない部分ではありますが……
- 部分的に日焼けする
- 他のフルフェイスに比べ風切り音が気になる
- ゴーグルバンド固定用スナップが付いていない
EX-ZEROにはゴーグルがオススメ
筆者はEX-ZEROにゴーグルを合わせています。
見た目はもちろん、花粉などのアレルギーに悩んでいる人にはゴーグルがオススメなんです。
使っているのはレンズ製造の老舗、山本光学社・SWANS(スワンズ)のゴーグル。



サイズも開口部にピッタリですし、シンプルで主張しないところが気に入っています。


ゴーグル着用時は日焼けに注意
いっぽうで、ゴーグルのデメリットは肌の部分的な露出です。





1日中走り回ったら、肌が露出している鼻の頭だけ真っ赤に日焼けしました。
日焼け止めを塗るのもいいですが、オススメはフェイスマスクです。
日焼け対策はもちろん、防寒対策にもオススメです。



意外と冬も日焼けするんですよね。
他のフルフェイスヘルメットに比べ風切り音が気になる


前方にしっかりと開口部がある影響で風切り音が大きいらしい……
大きいらしいと書いたのは、普段被っている筆者は全く気にならなかったからです。
というのも風切り音が大きいと言ったのは、普段からフルフェイスのヘルメットを着用している友人。



筆者はEX-ZEROの前は浅めのジェットヘルメットを被っていたので、静かで快適だとすら思っていました。
インカムの音声は問題なく聞き取れるし、マイクに風の音も入りません。





EX-ZEROは中にスピーカーを収納するスペースがあるのも良いところですね。
ソロツーメインだけどマスツーでもサクッとペアリングしたい人にはB+COM ONEがオススメ


ゴーグルバンド固定用スナップが付いていない


正直、これだけが本当に不満なんです。
日中はスモークのゴーグルを着用していますが、日が落ちたらクリアのインナーバイザーに切り替えます。
使わない時はゴーグルをヘルメットの上部に付けていればカッコいい……
しかし、EX-ZEROにはゴーグルバンド固定用スナップが付いていないんです。



走行中にヘルメットから外れてしまわないか心配になります。
筆者の使っているSWANS(スワンズ)のゴーグルはしっかり滑り止めがついているので、高速道路でも問題ありませんでした。
安価なゴーグルはちょっと心配ですよね。





このゴーグルはスモークが薄いので多少暗くなっても視界が悪くなりませんよ。
EX-ZEROはカッコ良くて安全
EX-ZEROは少し変わり種のフルフェイスヘルメットです。
そんな変わり種ですが。スーパースポーツバイクを除けば合わないバイクは無いんじゃないかと思います。



筆者は艶消しブラックのダイナにバサルトグレーのEX-ZEROを合わせています。
加えてSHOEI社のEX-ZEROはスタイルだけじゃなく『機能性』『安全性』『かぶり心地』などすべてを満たしています。
※似たデザインで安全基準を満たさない安価なヘルメットが出回っているので注意しましょう。
今回はあえてネガティブな点を書きましたが、対策さえしてしまえば何てことない内容です。



2年以上EX-ZEROを使っていますが、他のヘルメットを欲しいと思いません。
カッコよさと安全を両立したヘルメットをお探しであれば、ぜひEX-ZEROを候補に入れてほしいです。


今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。






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