造作洗面台を4年使った『後悔』と『デメリット』【失敗談も紹介】

こんな人に読んで欲しい
  • 造作洗面台にしたいけど迷っている
  • 造作洗面台のデメリットって?
  • 後悔していることは?

『造作洗面台を検討している人は多い』です。

一方で『もっとこうしておけば良かった』リサーチ不足を嘆く声もチラホラ。

私も事前に調べて『デメリット』を理解したうえで設計しましたが『失敗は多数』あります。

とは言え、引っ越して4年経ちますが『造作洗面台にして良かった』と思っています。

この記事では、「私が実際に4年造作洗面台を使って感じた『デメリット』と『後悔した事』を紹介」します。

造作洗面台を検討している人に、ぜひ読んでもらいたい記事です。

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目次

造作洗面台の『失敗談』と『デメリット』

まずは『失敗したこと』を並べてみます。

詳細は追って解説しますね。

失敗事例
  • 水栓レバーの長さ
  • メンテナンスの事を考えていなかった
  • 『見せる収納』の弊害
korotsuke

使ってみないと気が付けないですよね

水栓レバーが短い

水栓レバーの失敗
  • レバーが短いので、水を止めるときに『ボウルと水栓の間がビッチャビチャ』に濡れる

水栓本体は水が飛び散らないように『シンクの真ん中まで蛇口が届くタイプ』を選びました。

が、レバーの事なんか頭になかった。

油断すると毎回、手を洗った後に水を止めるときにボウルと水栓の間がビッチャビチャ

korotsuke

もう雑巾が手放せないです

造作洗面台の『天板の水濡れは出来る限り避けるべき』です

素材によりますが『天板が水に弱い』のは造作洗面台のデメリットですからね。

そのまま放っておくと『カビや水アカで取り返しのつかないことになってしまいます。

木目調のメラミン化粧板なので多少はマシですが。

私たち一族は長年の修行で『濡らさずに水を止める技術』を習得しましたがお客さんに求めてはいけません』

造作洗面台の弱点は水濡れです。我が家は水栓のレバーの長さで失敗してしまいました。『センサー式やキック式を選んでおけば良かった』と後悔しています。

メンテナンスの事を考えていなかった

メンテナンスの事を考えなかった
  • 見た目を重視して排水配管を隠してしまったので、トラブル対応が困難

以前、水漏れ騒ぎが有りました。

korotsuke

何か床が濡れているぞ…

『排水配管のどこが漏れているんだろう?』となるわけですが、我が家は排水配管を木製のパネルで封印しています。

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漏れている場所を特定しようにも『中がどうなっているかわからない』

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おかげで工務店さんを呼んで解体・分解の大仕事でした。

korotsuke

私が配管詰まりを解消するのに
過度な力でスッポンを食らわしたのが原因です

無事に排水配管漏れを解消しましたが、復旧のついでに『簡単にパネルを外せるように改造』してもらいました。

水回りにトラブルは付き物です。水漏れに気付かずに放置しておくと、カビの発生だけでなく部材が腐ってしまいます。見た目と実用性のバランスはしっかり考えるべきでした。

『見せる収納』の弊害

『見せる収納』の弊害
  • 生活感を隠せない

インスタやピンタレストを徘徊していると、造作洗面台周りをオシャレに『見せる収納』をしている方が多数いました。

私もそれに憧れたクチなんですが

疲れる。

korotsuke

洗面台周りなんて生活感の塊ですからね

初めの頃は『オシャレに見せよう!』と頑張っていたんですがね。

ここは背伸びをせずに『収納部分に扉を付けたり、専用の収納箱を準備するべき』でした。

しかも困ったことに、収納スペースの間口が中途半端なので『サイズが合う気に入った収納箱がなかなか見つからない』んですね。

korotsuke

規格を無視した『造作洗面台』ならではのデメリットですね

収納スペースの大きさも頭に入れたうえで、設計の段階で『どこに何を置くかを考えておくべき』でした。

私はズボラな人間だったので『見せる収納』は向いていませんでした。特に子供が小さいうちは綺麗な状態をキープするのが難しいです。扉を閉めて散らかった棚を隠せたほうが合理的だったと後悔しています。

まとめ:デメリットを理解して【造作洗面台】を選べば失敗を防げる

今回の記事のまとめです。

失敗・まとめ
  • 水栓レバーを間違えると天板が水浸しになる
  • 見た目を重視しすぎるとトラブル対応が大変
  • 『見せる収納は』生活感を隠すのが大変

冒頭にも述べましたが造作洗面台を設計する時に、かなり調べたにもかかわらず『使ってみて初めて気が付くところが多かった』です。

この記事では『あえて失敗談を書きデメリットの部分を強調』しました。

しかし、造作洗面台はオシャレで気分も上がりますし、家族に合わせて設計しているので使い勝手も良く気に入っています。

ですので「造作洗面台にして良かった」と心から思っています。

今回は記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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