【年収600万円サラリーマン】の資産運用指針

(マイナーチェンジ前)今回の記事では私の資産運用指針を紹介します。

マイナーチェンジ前の資産運用方針はコチラです。

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私は20歳前後くらいに会社の持株会がきっかけで株式投資をスタートしました。

今は持株会を辞めてしまいましたが

単元株に達したらすぐに売却して他の企業の株を買うという

愛社精神の欠片も無い運用をしてきました。笑

こうして15年ほど資産運用をしてきましたが、

途中で車やらバイクを購入してポジションを減らしてしまったので

年数の割には資産が増えていません。

物欲に負けず愚直に積み立てを続けていたら

今頃1000万くらい行っていたんじゃなかろうか妄想しています。

では本題の資産運用方針に参りましょう!

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目次

資産運用方針

運用ルール

  • 日本株はチームA(長期保有)とチームB(売却益狙い)を分けて管理
  • チームBは利幅が出たら売却し様子を見て別の銘柄を買っていく
  • GLDMを15000(円/月)ずつ買付 → 原資は日本株の利益から捻出
  • 米国株中心に積立NISAを33300(円/月)ずつ積立て
  • AGGとHDV&SPYDを50:50で80000(円/月)ずつ積立て
  • 米国ETFの配当金は再投資せず保留
  • 原則として現金を追加して個別株の購入は無し

私の資金力ですと、このあたりが限界です。

AGG・HDV・SPYDの原資は元々貯めてあった定期預金ですので、

純粋に収入から捻出していくのは積立NISAのみとなります。

(イデコまで資金が回りません)

運用詳細

【日本株】について

・現在のポジションはコチラです

日本株がポートフォリオの80%を占めてしまっているので

今のところ現金投入の予定はありません。

キャピタルゲイン狙いのチームBの値上げ幅も弱いので

当面はこのままのポジションになりそうです。

日本株はコツコツ積み上げた私のお小遣いを元手に運用していますので

遊び感覚で楽しく運用しています。

この企業が好きだーって理由だけで購入している銘柄もありますからね。

判断基準がコレなので暴落しても許せる。笑

【GLDM】金の積立て

少し前は三菱が運営する【1540】純金上場信託(現物国内保管型)に資金を投入していましたが

手数料の安さに釣られてGLDMに乗り換えました。笑

現在絶賛下落トレンド中ではありますが

コロナショック相場の時には金の積み立てに助けられました。

最近ビットコインに話題を奪われすっかり影が薄くなってしまいましたが、

やはり有事の金です。

現在私はGLDMの購入原資を日本株の売却益と配当益で賄う

マゾルールを敷いているのでなかなかこのルールはシンドイです。

コイツのせいで現金ポジションが枯渇していきます。

ご覧の通り現在のポジションでは配当益のみでは

毎月購入分を賄えないので売却益を生み出さなければならず

・・・コレはコレで楽しんでいます。笑

【AGG】と【HDV&SPYD】の積立て

【AGG】と【HDV&SPYD】を50:50で80000(円/月)ずつ積み立てていく方針です。

元々貯めてあった定期預金(200万円)を移行しているだけなので、資金が尽きたら終了です。

固~い定期預金を崩しているので、あまりリスクは取りたくありません。

一方で資金力の乏しい私は小回りの効かない長期国債は買いたくない。

そんな私のワガママを満たしてくれそうなのがAGG(米国総合債権ETF)です。

資産のボラティリティを抑えるためAGG(米国総合債権ETF)を50%組み込んでいます。

暴落時も他の株式より軽傷で済んだ実績がありますからね。

そうは言っても元来欲深い人間ですので配当金も狙いに行きたいわけです。

そこで残り半分を経費率も低く高配当である優良ETFの

HDVSPYDに資金を投入します。

HDVSPYDは下記のようにお互いを補完しあっているので

相性が良い組み合わせと言われています。

しかし実際のところSPYDもエネルギーセクターが上位に組み込まれているので

完全にに相互補完関係とはいきません。

その証拠に下のHDVとSPYDの相関性を示したチャートを見てみましょう。

もう相関性抜群ですね。

真っ赤赤です。

米国株式が暴落しようものなら仲良く奈落の底へ!です。

これは高配当ETFを謳っているので仕方が無いところはありますが

HDVとSPYDをセット買いしとけば大丈夫!

いう考えは捨てましょう!!

実際のところ私自身もここまで相関性が高いのには驚きました。笑

ですのでHDV&SPYDの1本足打法?(2本か?)は決して安全では無いので

辞めておいたほうが良さそうですね。

まとめ

改めまして運用方針のおさらいです。

  • 日本株はチームA(長期保有)とチームB(売却益狙い)を分けて管理
  • チームBは利幅が出たら売却し様子を見て別の銘柄を買っていく
  • GLDMを15000(円/月)ずつ買付 → 原資は日本株の利益から捻出
  • 米国株中心に積立NISAを33300(円/月)ずつ積立て
  • AGGとHDV&SPYDを50:50で80000(円/月)ずつ積立て
  • 米国ETFの配当金は再投資せず保留
  • 原則として現金を追加して個別株の購入は無し

買付余力が無いので現在(2021年5月)の株価は全体的に割高な気がするので、

なかなか個別株に資金投入する気になりません。

当面はルールに沿って大人しく機械的に積み立てを続けます。

きっと何年後か先に大きな調整局面が来るでしょうから、

GLDMが火を噴く展開を期待しています。笑

以上です!

株式市場から退場しない限りは毎月末に

運用結果とポートフォリオを公開していく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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