【最低限これだけ】ハーレーのツーリングに持っていきたい4つのアイテム

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ハーレーでツーリングに行くとき何を持っていけばいい?

積載スペースが限られているので、持っていくアイテムは厳選したい。

私は12年間ダイナ・ストリートボブに乗って、自分なりの最適解を見つけました。

korotsuke

とはいえ『無駄なもの』や『バイクに適さないもの』を買って、たくさん失敗をしてきました

今回の記事では私の失敗談と共に最低限ツーリングに持っていきたい4つのアイテム』を紹介します。

この記事を読めば『無駄なもの』や『バイクに適さないもの』を買う失敗を回避できます。

では行ってみましょう。

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目次

ハーレーのツーリングに持っていきたい4つのアイテム

実際に私がツーリングに持っていっているアイテムは以下の4点です。

  • カッパ(上下)
  • 防水袋+ツーリングネット
  • ディスクロック

ありふれたアイテムですが、色々と失敗を重ねて今の内容に落ち着きました。

korotsuke

では失敗事例と共にひとつずつ解説していきます

ツーリングアイテム①:カッパ

私はカッパが嫌いです。

着るのが面倒。

カッパを着るのは、乗り出す前に雨が降っているときくらいです。

korotsuke

わざわざ停車してカッパを着るストレスが勝るんですよね

カッパの素材選びに注意

ハーレーは、足が届く位置にエキパイが通っています。

普通のカッパは高温のエキパイに触れたら溶けます。

実際、溶かしました。

korotsuke

溶けたカッパの素材が中に履いていたジーンズに付着して取れなくなりました

バイクに乗るときは、耐熱仕様のカッパを着用しましょう。

オススメのカッパ

普通のカッパだと安価で種類も豊富です。

しかしバイク用で防炎仕様となると価格が高く、選択肢が少ないのが現状です。

コミネ(KOMINE) バイク用 ブレスターレインウェア

防炎機能が付いているバイク用のカッパの中では、一番安価です。

バイク用品で定評のあるコミネ社製のカッパなので、性能は間違いないです。

が、正直言ってしまうとデザインが微妙。

ハーレーに合うかと言われると、カッパだけが浮いてしまいそうな印象です。

korotsuke

とはいえ雨が降った時くらいしか出番が無いので、割り切ってしまうのもアリですね

【Vin&Age/ヴィン&エイジ】Prison Rain Suit/プリズンレインスーツ

単純にカッコいい。

これなら逆に雨が降って欲しいくらい。

korotsuke

私も今のカッパがダメになったら買おうと思っています

ネックなのは、強気のお値段設定。

しかしバイクに乗るならカッコいいものを…と考えている人には、もってこいのカッパですよね。

ツーリングアイテム②:防水袋&ツーリングネット

せっかくツーリング先でお土産を買ったのに、サドルバッグの中に入らない。

こんな時に活躍するのが防水バッグです。

サドルバッグから取り出して、お土産を入れてツーリングネットでリアフェンダーに取り付ける。

防水袋を持っているだけで、積載容量を飛躍的にアップさせることができます。

防水袋を使う理由

袋に入れずに直接フェンダーに荷物を括り付けるのもアリですが、

私は防水袋を使ったほうがいいと考えています。

なぜなら

  • 複数の荷物をツーリングネットで括るのは難しいし安定感に欠ける
  • 防水機能がない袋だと、雨や埃が浸透して荷物が汚れる

私の経験上、後ろの荷物を気にしながら走行するのは精神衛生的に良くないです。

korotsuke

首都高で荷物をバラマキかけたことがあります

積載スペースに限りのあるバイクにとって、防水袋は救世主のような存在です。

ぜひツーリングの際は持って行ってもらいたいアイテムです。

ラゲッジラックは必要?

ホームセンターに売っているようなハードーケースを使わない限り、無くても支障ありません。

ツーリングネットを荷掛けフックとウインカーの根元に引っ掛けるだけ十分安定します。

korotsuke

心配な時は自転車の荷掛けヒモで補強すると安心ですよ

オススメの防水袋

防水バッグでも代替可能ですが、バイクに積載することを考えるとコンパクトに畳めるのタイプの物をオススメします。

コールマン(Coleman) アウトドアドライバッグ

アウトドアブランド、コールマンの防水袋です。

ツーリング用にも人気があります。

ただし素材がPVCなので、コンパクトに収納できないのが弱点【収納時:約35×20cm】

袋というよりバッグに近い感じです。

そのぶんデザインも良く、普段使いに活躍しそうです。

korotsuke

デザインは良いですがサドルバッグを選びますね

イスカ・ウェザーテックスタッフバッグ30リットル

アウトドアブランドのISUKAの防水袋です。

ナイロン製なので使わないときはコンパクトに折り畳めるのが良いところ。

これなら積載スペースを気にすることなく持ち運べます。

しかしあくまで巾着袋のような物なので、単体で持ち歩くのにはデザインがイマイチです。

korotsuke

ツーリング専用になってしまいそうですね

ツーリングアイテム③:防犯ロック

防犯ロックは盗難対策のための必須アイテムです。

特に旅先では気が緩みがちです。

korotsuke

しっかり盗難対策をしてバイクから離れましょう

バイクの盗難データ

直近(2021年)のバイクの盗難件数は下記のようになっています。

罪種認知件数検挙件数検挙率
オートバイ盗7569件1289件17.0%
引用:犯罪統計資料(令和3年1~12月犯罪統計【確定値】)警察庁

一度バイクを盗まれてしまうと、手元に戻ってくる可能性は限りなく低いです。

korotsuke

犯人が逮捕されたからと言って、バイクが戻ってくるとはかぎりません

ツーリング時に携帯するのにはコンパクトなディスクロックが最適

私のディスクロックは論外。

これだけ大きいと積載スペースを占有してしまいます。

できるだけコンパクトなディスクロックを準備しましょう。

korotsuke

私もコンパクトなディスクロックが欲しいです

オススメのディスクロック

ディスクロックは購入時に以下の2点に注意しなければなりません。

  • ディスクの厚さ
  • ピンの直径
korotsuke

使用条件が合致しないと、せっかく買っても使えないなんてことも

そこで今回はハーレーに適合するディスクロックを紹介します。

※すべての車種、年式に適合を保証するものではありません。

コミネ(KOMINE) バイク用 リマインダーディスクロック

バイクウエアで有名なコミネ社製のディスクロックです。

安価なのに【外し忘れ防止用リマインダーワイヤー】も付属しているのも嬉しいところ。

しかし、アラーム機能がついていないのが惜しい。

korotsuke

逆に言えば誤作動でアラームが鳴る心配が無いので安心ではありますよね

ABUS(アブス) バイク用ディスクロック

南京錠で、おなじみのABUS社製のディスクロックです。

堅牢な作りでアラーム機能もついています。

korotsuke

そのぶん高額ですが

旅先でも盗難対策に万全を期したい人にはオススメです。

korotsuke

私自身も盗難対策に万全を期すために、大げさなディスクロックを持ち歩いています(ロックを買い足したくないだけ)

最も重要なツーリングアイテムは『空きスペース』

サドルバッグの中に空きスペースはありますか?

自分で紹介しておきながら『カッパ』『防水バッグ』『ディスクロック』を入れると余裕がありません。

korotsuke

大きすぎるディスクロックが悪いんですが

私の経験則になってしまいますが、

もし500mmのペットボトルが入るくらいの余裕しか無いのなら、サドルバッグを買い替えたほうが良いです。

ハーレーのサドルバッグのベストな大きさは?

空きスペースが必要な理由

ツーリング先では荷物が増えます。

  • お土産
  • アウター(天候の変化で脱ぐケース)
  • コンビニで買った飲み物

防水バッグに詰め込むのもアリですが、出し入れが面倒です。

korotsuke

防水バッグには自宅まで使う予定がないものを入れましょう

どのくらいの空きスペースが理想か

アウターが1枚くらいが入るくらいが理想です。

korotsuke

20Lサイズのサドルバッグだと、1/3くらい空いているのが目安ですね

夏場の暑い時期にアウターを脱げないのはキツい。

特に信号待ち、渋滞にハマるともう地獄でしかありません。(SSのツーリング仲間談)

korotsuke

使っているサドルバッグが小さい場合は、カッパ、防水バッグ、ロックをよりコンパクトにするか、どれか諦めるしかないです

ツーリング先や季節によってアイテムをプラスする

今回紹介した4つのアイテムを持っていれば、ツーリング先での心配事が少なくなります。

加えて中に入れるものがハッキリしてくると、購入するサドルバッグのイメージも掴みやすくなるのではないでしょうか?

もちろんこの4つのアイテムがベストというわけではありません。

korotsuke

寒い時期はインナーダウンを入れておいたり、その時々で持ち物を追加しています

この記事が『ハーレーでのツーリングに何を持っていくべきか』悩んでいる人のヒントになったのなら嬉しいです。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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