【株式投資】年収600万円のサラリーマンは手堅く増やす

(2021年8月10日更新!)今回の記事では私の資産運用指針を紹介します

管理人ステータス

年収 → 約600万(妻・専業主婦)

家族構成 → 妻、娘2人

住宅ローン → 81000(円/月)

株式投資歴 → 約12年(現物取引のみ)

金融資産 → 約600万円(現金ポジションを含む)

給料収入からの積立 → 30000円(積立NISA)

600万円の金融資産は、私のお小遣いに加えて結婚前に保有していた100万円くらいの個別株を元手に売買を繰り返して少しずつ膨らませていきました。

korotsuke

給料収入からの投資は積立NISAで精いっぱいです

では本題の資産運用方針にいってみましょう!

スポンサーリンク
目次

年収600万円サラリーマンの資産運用ルール

基本的に何の面白みも無いディフェンシブな運用です。

長期的に見てプラスになれば良い!という考えなのでルールに沿って派手な運用はしない方針です。

  1. 日本株はチームA(配当益狙い)とチームB(売却益狙い)を分けて管理
  2. 金ETF → GLDMを15000(円/月)ずつ買付(原資は日本株の利益から捻出
  3. IPO抽選資金は崩さない
  4. 米国株中心に積立NISAを33000(円/月)ずつ積立て
  5. 米国ETF:定期預金を崩してAGG:HDV:SPYDを1:1:1で90000(円/月)ずつ積立て
  6. 仮想通貨(ビットコイン)を資産の1%保有する

年収600万円サラリーマンの資産運用ルール詳細

日本株

売却益狙いのチームBで資金を作り、高配当狙いのチームAの銘柄を増やしていく戦略をとっています。

チームA購入基準
  • 財務が盤石
  • フリーキャッシュフローが安定している
  • 高配当or良優待
チームB購入基準
  • 財務が盤石で配当性向が低く増配の余地がある
  • 利益を生み出しているのに割安で放置されている
  • 今は地合いが悪く避けられている

この戦略でいくとどうしてもコモディティ関連の銘柄の割合が多くなってしまうので、株式市場が暴落した時のダメージは大きいです。

金ETF

資産運用方針の記事でも触れていますが、私は毎月の自分の誕生日にあたる日に15000円ずつGLDMを購入しています。

あわせて読みたい
金ETF【純金上場信託】ではなく【GLDM】を積立てる理由
金ETF【純金上場信託】ではなく【GLDM】を積立てる理由投資の世界では『安全資産である金(ゴールド)をポートフォリオに取り込むべき』と良く耳にしますよね。 600(万円/kg)もする『金の延べ棒』なんて買えないです確かに...

この買い方をすれば価格変動リスクも低減できて精神衛生的にも良いですしGLDMは1株の価格が安いので15000円程度でも小刻みに購入出来るのが大きいです。

korotsuke

ドルコスト平均法を用いています

5年~10年くらいの周期で株価の暴落と金価格の上昇ターンが来るので、『高値になった金を売る』→『 割安になった優良高配当株を買う』手法を取っています。

IPO抽選資金

証券会社抽選資金口座管理費
野村證券不要 無料
岡三証券不要 無料
松井証券不要 無料
SBI証券 無料
楽天証券 無料
マネックス証券 無料
SMBC日興証券 無料

表の上部3社は抽選資金が不要ですので当選してからお金の準備をすれば済みますが、下の4社はお金が無い事には抽選にすら参戦出来ません。

korotsuke

IPOは運の要素が強いので、抽選確立を少しでも上げるために7つ証券会社の口座を持っていますが抽選資金の捻出を考えるとコレが限界ですね

積立NISA

5種類の商品を買っていますがお金の行き付く先がほぼ一緒なので分散効果はありません。

目的別に貯金している感覚ですので面白みのないベタな商品構成になっていますね。

米国ETF

【AGG】と【HDV】と【SPYD】を1:1:1で90000(円/月)ずつ積み立てていく方針です。

こちらは給料収入からではなく一向にお金を生み出さない定期預金200万円が原資ですので、お金が尽きたら終了です。

スーパーディフェンシブな定期預金を崩しているのでバランスをとる役としてAGG(米国総合債権ETF)を組み込んでいます。

korotsuke

VYMを組み込んで高配当米国ETF3兄弟の結成も魅力的でしたが我慢しました

HDVSPYDは下記のように組み入れセクターがお互いを補完しあっているので 相性が良い組み合わせと言われています。

しかし実際のところSPYDもエネルギーセクターが上位に組み込まれているので 相互補完関係とはいきません。

SPYDとHDVの相関性
korotsuke

むしろ相関性バツグンです

korotsuke

HDVとSPYDをセット買いしとけば大丈夫!という考えは捨てたほうが良さそうですね

あまり人の事を言えたもんじゃありませんが米国株一辺倒は危険ですのでほどほどに。

仮想通貨投資

利益は期待していません。

一応持っておかない興味を持てないので遊び感覚で保有しています。

korotsuke

イーロンマスクが一言つぶやくだけで値段が上下する資産をたくさん持つのは危なくてしょうがないです

まとめ:長期目線で利益を得たい

改めて運用方針のまとめです。

  1. 日本株はチームA(配当益狙い)とチームB(売却益狙い)を分けて管理
  2. 金ETF → GLDMを15000(円/月)ずつ買付(原資は日本株の利益から捻出
  3. IPO抽選資金は崩さない
  4. 米国株中心に積立NISAを33000(円/月)ずつ積立て
  5. 米国ETF:定期預金を崩してAGG:HDV:SPYDを1:1:1で90000(円/月)ずつ積立て
  6. 仮想通貨(ビットコイン)を資産の1%保有する

最近はコロナ相場時に撒いた種が少しずつ目を出してきました。

保有株の値上がりや増配のおかげで想定よりも順調に資産が育ってます。

冒頭で触れたとおり日本株はほぼ私のお小遣いで運用しているのでなので遊び感覚であまり肩ひじ張らずに投資を楽しめています。

ですので構成銘柄の半分くらいは「この企業が好きだから」という単純な理由で購入しています。

不思議なことにそんな理由で購入した銘柄はだいたい利益を上げられています。

korotsuke

欲をかいて購入した銘柄は爆死が多いです

とは言え国内株式に目を向けても方向感が定まらないし、全体的に割高な気がするのでなかなか個別株に資金投入する気になりません。

korotsuke

単純に資金力が乏しいっていうのもありますが

当面はルールに沿って大人しく機械的に積み立てを続けます。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

    スポンサーリンク
    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    目次
    閉じる